協会では、公益財団法人 ヤマト福祉財団の助成を受けて、5月に、企業における質の高い障害者雇用に関する調査・研究プロジェクト(座長:駒村 康平 (慶應義塾大学 教授))を設けて、関連する事例等の調査を行い、一般就労と福祉的就労の連携、企業による障害者雇用と福祉による生活支援との連携、雇用代行ビジネスの現状、障害者雇用に取り組む大企業と中小企業の課題等について把握・分析を行ってきました。今般、障害者雇用を単なる義務の遂行から、持続可能な「質の向上」を伴うものへ転換させるための今後の方向性等を取りまとめましたので、お知らせします。
