それぞれの地域で、独自の視点から農業と福祉の可能性を切り拓いている3社の熱い想いと、具体的な取組の様子をぜひご覧ください。
1. ロックファーム京都株式会社(京都府久御山町)13分36秒
「かっこいい農業」をコンセプトに、福祉を経営の力へ
消防士から転身した4代目による、「九条ねぎ」や「京都まじこ(とうもろこし)」の生産現場。A型事業所「ロックスターズ」を自ら立ち上げ、利用者を「輝くスター」として迎え入れています。「福祉との連携が始まってから会社が大きく成長した」と語る、経営戦略としてのノウフクの姿がここにあります。
2. 株式会社ポタジェ(石川県津幡町)13分33秒
「彼らだからこそできる」高付加価値なハーブ栽培
フランスの家庭菜園(ポタジェ)をモデルに、ハーブの生産・加工を行う取組。機械では難しい繊細な「葉の選別」作業を障害者が担うことで、雑味のない最高級の品質を実現しています。「障害がある『でも』できる仕事ではなく、彼ら『だから』できる仕事」を追求する、ブランド構築のヒントが詰まっています。
3. Home Base(兵庫県三田市)12分48秒
「楽しく、シンプルに」JAと連携した地域モデル
JA職員として働きながら農業に挑む二足のわらじの若手農業者。特産の「丹波黒枝豆」の収穫・運搬において、地域の福祉事業所と連携しています。複雑な判断を排したシンプルな作業設計により、現場には常に笑顔が溢れます。地域コミュニティの一員として、双方がウィンウィンの関係を築くための秘訣を語ります。
