障害者等が農林水産物の生産や加工に携わる農福連携は、農林水産業と福祉等の分野の課題の解決に資するだけでなく、地域の活力の向上にもつながるものであり、その広がりが期待されています。
このため、政府は、2024年6月に新たな「農福連携等推進ビジョン」を策定し、2030年度までに農福連携に取り組む主体数を12,000以上、地域協議会に参加する市町村数を200以上にすることを目標として、3つのアクションに取り組むこととしています。
そのような状況も踏まえ、農福連携の取組の更なる推進と充実を図るため、リアル開催としては6回目となる「農福連携全国フォーラム」を、長野県において行います。
詳細につきましては、以下からご確認ください。
※画像は会場のシャトレーゼ長野です。
