日本フードシステム学会が農福連携の大会シンポジウムを開催します

千葉大学の吉田 行郷 教授からシンポジウムのご案内をいただきました。

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この度、日本フードシステム学会では、6月に九州大学で開催されます大会のシンポジウムで、農福連携を取り上げることになりました。

農業系の学会で、農福連携を真正面から取り上げるシンポジウムは、これが初となると思います。「農福連携から考えるオルタナティブな農業とフードシステムの未来」がテーマになります。

大会参加申込などの詳細は添付のポスターまたは以下HPからもご覧いただけます。
https://sites.google.com/fsraj.org/2024/

日本フードシステム学会とは(HPから引用)

日本フードシステム学会(The Food System Research Association of Japan)は、わが国の食料問題、食品産業問題について、

川上の農水産業、川中の食品製造業、食品卸売業、川下の食品小売業、外食産業、それに最終消費である食生活が、

それぞれ相互関係を持ちながら全体としてフードシステムを構築しているという新しい観点に立ち、

シンポジウムやセッション、学会誌等の刊行を通して、その問題を解明しようとする日本学術会議に登録された学術的な産・学・官共同の研究集団です。

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