ノウフク・アワード2021 募集受付開始のご案内(11/12締切)

「ノウフク・アワード2021」の募集が始まりましたので、ご案内申し上げます。長文になりますが、お許し下さい。

1 応募対象者地域において、農業(林業や水産業等も含む)と多様な人の連携を推進し、地域活性化への貢献や、新たな価値の創出をしている団体・企業・事業所、個人など

2 募集テーマ
・アワードの対象となる取り組み例・農業者が障害者等、多様性のある人を雇用して農業を行う取り組み・福祉事業所等が農業を行い、生産物を使って加工食品の製造を行うなどの取り組み
・農業者と福祉事業所等が請負契約を締結し、障害者等が施設外就労で農作業を行う取り組み・地域内で連携し、農産物等を仕入れて多様性のある人が加工食品の製造を行う取り組み
・特例子会社が農業を行う取り組み・NPO法人などが農福連携等のマッチングをする取り組み
・地方公共団体等が支援して農福連携を行っている取り組み
・組合や各種任意団体等が農福連携を行っている取り組み
・地域農業に貢献する多様な人材を育成する技術研修等の取り組み
・農業者等に向けて障害者雇用についての理解と知識を伝え、また就農定着に向けた支援などを行う人材育成等の取り組み
・ノウフクの価値を発信する普及啓発等の取り組み
・上記に限らず幅広く、まちおこし、コミュニティづくり、イベントなど多様なアイデア、手法、人材を用いてノウフクを推進する取り組み
※詳細は、実施要領を参照ください。

3 募集期間
令和3年 9月16日(木)から 令和3年 11月12日(金)まで

4 応募方法
応募用紙をダウンロードし必要事項を記入し、募集期間中に、農福連携等応援コンソーシアム事務局(一般社団法人日本基金)に、郵送(当日消印有効)にて提出ください。
当サイト内「エントリー」より応募事項を入力し、応募をお願いします。必要に応じて項目を入力、資料を添付(アップロード)してください。

5 選定の流れ、
表彰応募のあった取組の中から、審査基準に基づき、優れたものについて以下の表彰を行います。ノウフク・アワード2020において優秀賞を受賞した団体等の扱いについては、「実施要項」をご確認ください。

6 優れた取組を優秀賞として十数団体を表彰
・優秀賞に選定されたものの中から、グランプリ1者、審査員特別賞若干数選定
・審査委員特別賞については、「人を耕す」「地域を耕す」「未来を耕す」のそれぞれの分野から1者を選定するほか、審査員の推薦等に基づき審査員特別賞を更に若干数選定
・優秀賞とは別に、今回より新たに優秀賞に達しないものの中から取組開始5年以内の団体等に対してフレッシュ賞を設け、若干数選定するほか、 高齢者や生活困窮者等との連携や、水福、林福、地域の伝統産業との連携など、新たなノウフクに取り組んでいる団体等に対してチャレンジ賞を設け、若干数選定

7 審査基準
農福連携は、農業分野における障害者の活躍促進の取組にとどまらず、ユニバーサルな取組として高齢者、生活困窮者など社会的弱者や生きづらさを抱えた人が地域の中で認められつつ、農林水産業や関連産業に活躍の場を広げ、こうした人々が活躍することで、地域農林水産業などの維持・発展・地域活性化が図られ、多様な人々がお互いを認め合いながら持続可能な地域社会の構築に寄与することが期待されています。
このため、審査基準については、「人」「地域」「未来」といった3つの評価軸を設け、農福連携等応援コンソーシアムのアイデンティティである「耕すみんなを応援する」に連動させ、「人を耕す」「地域を耕す」「未来を耕す」という3つのキーワードを評価軸として、別添1の審査基準に基づき90点満点で評価を行うことといたします。

8 結果の公表・通知
優秀賞の選定結果は、令和4年1月頃に、農林水産省ホームページ等において公表するとともに、受賞者に対しては、受賞された旨の通知をあわせて行います。グランプリ及び審査員特別賞などの各賞は、表彰式当日に発表します。

9 表彰式の開催
表彰式は、優秀賞に選定された団体等を招いて、令和4年2月頃、東京都内の会場で開催します。表彰式と併せて、受賞者と関係者との間での情報交換会(交流会)、シンポジウム等の実施を検討しています。
なお、コロナの感染状況によっては、開催方法を変更して実施する可能性があります。

10 表彰事例等の普及
表彰事例については、コンソーシアム参加団体を通じてその会員や関係団体に周知するとともに、ウェブサイトをはじめ、様々なメディアを通じて広く普及に努めます。

11 ノウフク・アワードの詳細及び応募用紙等は以下のURLをご覧ください。https://noufuku.jp/award/

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